| 201110.24 onair 吉原を萌やせ!勝手に擬人化プロジェクト〜勝手に擬人化・吉原甘味〜 |
| 吉原イズム勝手に萌え担当・イナバです。 |
| さて、前回は「萌える吉原スイーツ!」というテーマで、長さん小路、吉原屋さん向かいにあります「C-Dolphin(シードルフィン)」さんのロールケーキをご紹介し、そのロールケーキの生地に(ヲタ用語で言う)「ぷに萌えっ!」を感じまして、キャラクターを作りました。 |
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| しかし、キャラは2人。一人はロールケーキだとして、もう一人は… |
| ということで、今回は前回の続き、吉原スイーツ第2弾です。 |
| スイーツといっても、別に洋物とは限りません。日本にも昔からスイーツは存在していました。 |
| そう、和菓子。 |
| ということで今回は「吉原の和菓子」をフィーチャーしたいと思います。 |
| 古くからの街道である東海道。その宿場町として歴史ある街、吉原。その中でも歴史あるお店を紹介致します。 |
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| 吉原商店街西、内藤金物店のお隣にあります「富岳銘菓きよせ」さんです。 |
| コチラは何と、明治20年代の創業という事で、創業120年余り。吉原でも古くからあるお店のひとつでしょう。 |
| 和菓子と言えば…僕の好きな和菓子に「上生菓子」があります。白餡と求肥を練り合わせた「練り切り」を使って表現される日本の四季…和菓子職人は立体造形師、いわば「アーチスト」と呼んでも良いのかも知れません。 |
| 立体造型師の端くれとしましては大いに興味をそそられるところであります。 |
| きよせさんでも上生菓子はご主人がその職人技を余すところ無く披露していらっしゃいます。そして四季毎に、8〜10種類くらい作られているそうです。 |
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| 今の季節はショーケースの中に秋を感じさせる作品(と言っても良いでしょう)が並んでおります。 |
| 僕はどうしても造形の方に目が行きがちになってしまうのですが、コチラの上生、練り切りが丁寧に練られており口溶けがよく、また、漉し餡も上品な甘さで「これぞ和菓子の実力!」と言ったものを感じます。 |
| また、きよせさんでは上生菓子の他、京菓子等の干菓子は勿論、洋菓子等もあります。 |
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| 遊びゴコロと飴がいっぱい詰まった、幕の内弁当。こういったものも和菓子の表現のひとつですね。 |
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| ご主人は元々洋菓子の職人をやっていたそうで、このロールケーキも手作りだそうです。(クリスマスケーキの予約などもやってるそうです。) |
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| またこちらのオリジナル商品「宿場小まんじゅう」は直径3pほどの可愛らしいおまんじゅうなれど白酒を使った生地にこしあんとのコンビネーションが絶妙な、上品な仕上がりの一品です。 |
| ウチで買ったところ餡子マニアの娘が際限なく食い尽くすところでした… |
| 同じFエリアで、旧富士川町に「富士川小まんじゅう」というのがありますが、それとはまたひと味違った美味しさです。 |
| 現在コチラのお店では和菓子職人はご主人一人という事なのですが、先代の頃は数人の職人さんを抱えていたそうです。で、上手い職人を見極める為にある事をしていたそうです。 |
| それは「食事の時に焼き魚を出す」。奇麗に食べる事の出来る人は上手い職人、下手な人は…^^;) |
| ただ、残念な事に、後継者が居ない、という事なんです。 |
| 歴史のあるお店をご主人の代で終わらせてしまうのは、僕としてはもったいない気がします… |
| というわけで、前回のキャラのもう一人は和菓子イメージでした。 |
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| おなじみになった富士山ワンピースの色は、和菓子によく合うお茶をイメージ。 |
| 髪の毛は小まんじゅうをイメージしてみました。リボンも紅白で、全体的に「和風」なテイストです。 |
| 性格はヲタ用語で言うところの「クーデレ」(ツンデレのツンの部分がクールになったもの。) |
| 生徒会長っぽいというか、真面目な感じなのですが、ちょっとドジっ娘っぽいところがある、と言ったところでしょうか。 |
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| さて、次は何に萌えましょうか? |
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