| 2012.2.20 on air 〜Message for 福島 from吉原 〜吉原からココロの支援を |
| 4th吉原イスト・イナバです。 |
| 昨年3/11に起きた、東日本を襲った未曾有の規模の震災「東日本大震災」から間もなく一年を迎えようとしています。 |
| しかしながら、福島県などの一部地域は原発事故の影響で未だに帰宅出来ず、避難生活を送っている方々も多くいらっしゃいます。 |
| 今回は、「Message for 福島 from吉原 」と題しまして、福島県はじめ被災された方々に対し、微力ながらも力になれたら…そういった、「吉原発」の取り組みを紹介していきたいと思います。 |
| さて皆さん、「ドッヂビー」という競技をご存知でしょうか? |
| これは簡単に言うと、フライングディスクを使ったドッヂボールのようなもので、日本協会もあるれっきとした競技なのです。 |
ディスクは柔らかい素材で安全なものを使っているので、子供から大人までどんな方でも気軽に楽しめます。
2/18(土)には勤労者体育センターで大会が開催されました。 |
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| ↑ドッヂビーのディスク。柔らかい素材でできているので、当たっても痛くありません。 |
| 吉原にも「吉原キッズ」というドッヂビーのチームがありまして、不定期の月曜日19:00〜21:00、吉原小学校の体育館で練習をしています。メンバーは小学生を中心に総勢15名程。イナバ家の娘2人も入っています。 |
| 先述の大会では3位入賞!コーチは焼き肉をおごらされるそうです(笑) |
| コチラのコーチ、幸町で「スマイルロックヘアー」という床屋さんをやっていらっしゃる長峰さんは、賛同してくれる有志の方々とともに福島・宮城の被災地に赴き、 |
| 「HAPPY DISC PROJECT for FUKUSHIMA 」 |
| という、被災地の子供達にドッヂビーのディスクを届ける取り組みをしていらっしゃいます。放射線等の影響で外で自由に遊べないこども達が、屋内でできるスポーツなら外で遊べないストレスを軽減できるのではないかと思い、ドッチビーを提案されました。 |
| これまでにこの活動を知って下さった方々からの寄付や募金で280枚余のディスクを被災地に届ける事が出来たそうです。 |
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| 被災地の子供達に届けられたディスク |
| 3/26には、ドッヂビーを通じてバラバラに避難生活を送っている方々が再会出来るような場を作りたいと、宮城県亘理町で大会を開催するとのこと。 |
| この取り組みの模様は中央図書館にて「福島のちいさな花」展と題して2/23まで紹介しております。 |
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| (写真提供;スマイルロックヘアー/HAPPY DISC PROJECT for FUKUSHIMA ) |
| ドッヂビーに参加してみたい!という方は、練習日に直接吉小体育館にいらっしゃるかスマイルロックヘアー(0545-57-1569)までご連絡を! |
| そしてもうひとつ、被災地に向けた取り組みをご紹介します。 |
| 私イナバも参加しております、岳南鉄道の利用促進への取り組みを展開する有志の市民団体「岳鉄イカシ隊」と岳南鉄道は、岳南鉄道8000系の車輛(緑色の2両編成の車輛)に、福島第一原発から半径20km以内の避難地域にあり、全国で避難生活を送っている福島県富岡町の児童・生徒さんの「今の思い」を掲示し、2/23(富士山の日)〜2/26まで「がんばろうふくしま!」号を走らせます。 |
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| ↑岳南鉄道8000系 |
| 2/25(土)には、イベントやメッセージを通じて、不安な気持ちの中ふるさとを離れざるを得なかった方々たちと少しでも心の交流や、つながりあっている事を再認識出来たらという思いのもと、特別列車「がんばろうふくしま!」号が14:16、吉原駅を出発します。 |
| 当日車内ではメッセージの紹介や生演奏による音楽イベント、また吉原駅では福島県内や富士の地場産品の販売、岳南江尾駅ではそばの試食、販売等を予定しております。 |
| チケットは事前購入制となっておりまして、大人1000円・小学生500円。定員は90名(先着順) |
| チケットの購入先はまちの駅「ほんちょうえき岳鉄プラザ」岳鉄吉原本町駅、まちの駅「吉原宿 東木戸のくすりやさん」松栄堂薬局さん、または「岳鉄イカシ隊事務局(AD.ism)」38-0088でお求めになれます。 |
| また、岳鉄イカシ隊では随時会員の募集も行っております。詳しくは事務局までご連絡下さい。 |
| 被災地に対して、金銭的な支援も勿論大事ですが、今回紹介したような「ココロ」の支援というのも非常に大切なものであると感じます。 |
| 僅かな力でも良いんです。小さな事でも良いんです。 |
| ここ吉原から、今出来る事を発信しましょう。そしてそれが、不安な気持ちでいる方々に少しでも力になってくれれば、と僕は思います。 |
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