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第76回番組審議委員会議事録
日時:平成30年7月18日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数6名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長
村上雅洋 副委員長
小澤美幸 委員・青木洋一 委員
長橋順 委員・稲葉美津恵 委員(順不動)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務・山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
皆様、暑い中ご苦労様です。
ご承知の通り西日本、四国から中国地方にかけ、すごい豪雨災害がありました。大変な状況だという事を皆さん感じていると思います。はじめは大した事ないのかと思っていましたが、損害の大きさはものすごいと再認識しています。今日は、暑い中ですが協議をよろしくお願いします。
小沢教司 常務あいさつ
皆さん今日もお忙しい中、お暑い中、ご出席いただきまして誠にありがとうございます。
全国の気温を見ていると富士市は33度、埼玉が36度という事で、全国的に猛暑日が続いています。是非、皆さんお体に気をつけていただきたいと思います。
ラジオエフでは、7/8・7/14・7/15と3日間、昨年から始まった地元高校野球の中継放送を行いました。評判も良く、スポンサーも多くついて、無事に終了する事ができました。
あさって7/20は、ラジオエフの第13期株主総会を開催します。
前年度12期とほぼ同じ当期利益がでました。
これで、9期連続黒字計上という事で、当初開局以来4年で赤字となっていましたが、おかげさまで累積赤字も解消できる様な所まできました。これも、皆さんの日頃のご支援と思い感謝申し上げます。これからも引き続きよろしくお願いします。本日もご忌憚のないご意見をお願いします。
 
2.前回の報告
山本:前回、第75回番組審議委員会で審議した、「ドクターGの在宅療養なんでも相談室」のご報告です。主に先生にラジオエフのインタビュアーが質問させていただくという10分コーナーですが、インタビュアーが喋りすぎず先生にお話いただく方が良いという点をご指摘いただきました。改めて、話を聴くという形、10分の中で伝える事の方法、番組構成、内容・順番など、考えさせられるご意見を頂き、伝える方法の大切さを
改めて実感しました。職員・出演者ともども共有していければと思います。ありがとうございました。
 
3.番組審議
テーマ:f-times内コーナー「さのさ〜ん」
提供:さのめん
放送日:2018年7月9日(月)(f-times内7分コーナー 毎月1・2・3月曜10:08〜10:15OA)
ナビゲーター伊藤慶/富士市・富士宮市周辺(エフエリア)の各種佐野さん:佐野ゆうきさん(フラメンコ)
・番組編成制作方針、説明
(山本)
今日は、朝のワイド番組f-timesの中で放送している「さのさ〜ん」というコーナー、提供は、富士宮市野中にあります製麺所さのめんにスポンサード頂き、今年4月に放送スタートしたコーナーをご審議いただきます。今日お聴きいただくのは7/9に放送されたものです。「さのさ〜ん」を説明すると、富士市・富士宮市周辺には、佐野という名字が非常に多いという所で、スポンサーも佐野さんというシンプルなコーナーです。さのめん様のシャレ心で始まったコーナーで始まったと思われます。エフエリアの色んな佐野さんにご出演いただき、お話をお伺いしつつ、一般市民である佐野さんだけの括りでインタビューさせていただくコーナーです。ドラマや地域性を浮かび上がらせるコーナーです。ご出演いただいた佐野さんには次のゲストである佐野さんをご紹介いただくという数珠つなぎの形で、100人の佐野さんをつなぐ事が目標です。皆さんの周りにもし、ご出演していただける佐野さんがいらっしゃいましたら、是非、ご紹介ください。それではお聞きください。
■質疑応答
遠藤委員長:今お聴きになって、青木さんいかがでしょうか。
青木委員:7分と書いてありますが、けっこう長かったですね。今回のゲストさんは話のうまい方だったので、他の回がどうなのか気になります。
山本:スポンサーとの契約上は7分ですが、番組構成上は臨機応変に対応しています。
遠藤委員長:今回のゲストはユニークな方で中々、富士市にはいない様な方ではないでしょうか。伊藤慶さんの言い回し・質問も独特で、うまいと思います。
長橋委員:最初は平凡な内容かと思ったが、インタビューもうまいし、ゲストさんも話が上手なので、結構楽しく聴けて以外だった。今回のゲストは留学経験があり、国際結婚もされていて話題性を持った方で良かったと思いますが、他の佐野さんはこんなに面白い人がいるとは限らない。他の回が気になる。
青木委員:この佐野さんが、次の佐野さんをテレフォンショッキングみたいな感じで紹介していくそうですが、ラジオエフからの仕掛けはないのですか。
山本:制作サイドでの現状は詳しく把握していませんが、もしかしたらラジオエフ側でお願いしている部分もあるかもしれません。一般の方ですから、紹介に困るという方も中にはいらっしゃると思います。佐野さんの数珠つなぎは基本の形です。
長橋委員:今まで出演した佐野さんは、何人くらいいますか。
山本:今年4月にスタートしたコーナーですので、まだ十数名といった所でしょうか。
長橋委員:これから、こんなに話題性のある佐野さんを見つけられるか心配です。例えば、佐野さんの思い出に残る1曲とか、好きな曲を挟むとかしないと、平凡な話で終わってしまう恐れがある。ただ単にその人の話を聴くだけというコーナーを続けて行くのはどうかと思います。
稲葉委員:伊藤慶さんの話の進め方が上手。上手に誘導し、話の根幹に戻るところはうまい。楽しい話だから7分以上あっても聞き入ってしまったが、今後、どの様に佐野さんが展開していくか、本当に普通の佐野さんの話を聴いてみたいと思った。資料をみる限り、皆さん、それなりにやっていらっしゃる方が多いと思いますが、
この先いなくなってくるとどうなるか気になります。
遠藤委員:長橋先生の言う通り、ゲストさんの好きな曲や、今回のゲストさんだったら、フラメンコの曲を1曲挟むなどの対応が必要かもしれません。
小澤委員:ラジオが好きで良く聞く方は、ラジオをつけた瞬間に、番組主旨をすぐ理解すると思うが、佐野さんの紹介だけを聞いても、主旨がわかりにくいと思う。記憶に残る様な紹介の仕方で、次の方にバトンタッチしたら良いと思う。私も車の運転中にラジオエフを良く聴きます。昔、金曜日に放送していた、メロメロナッツが懐かしく、その頃からファンです。
村上委員:今回のゲストの女性は話題性があり、場慣れした方で、非常に良い方のモニターができたと思います。やはり、普通の佐野さんが気になる部分がある。せっかく佐野さんの括りでやっているならば、佐野さんにまつわる歴史に触れても良い。ダンスの話も良いが、フランス人のご主人と営むパン屋さんの話をもう少し聴きたかった。今後、ゲストさんが経営されているお店や会社の話になってくると、商売的・営業的な部分でどうなのかという所があります。伊藤慶さんも知識が豊富で、色んな角度から話ができて素晴らしいと思います。
ただ、佐野さんが数珠つなぎで100名出た後、いったいどうなるか何が見えるのか気になる。学生時代、佐野という名字が多くて私も迷惑したとか、佐野にまつわるエピソードを入れるのも面白い。
稲葉委員:話の中にあったパン屋さんは、おそらくすでにやめられていると思います。
村上委員:聞いていて、どこにあるのか、パンを買いに行こうかと思いました。
遠藤委員長:佐野さんという名字についての色々な方がいて、こういう話があったよという話題はありますか。
山本:4月からスタートした中で“佐野さんあるある”というのを番組の中で毎回聞いている様です。同じ佐野さんでも、皆さんまったく違うジャンルの方なので、打合せの中で、何かしら拾える所があります。そこをどう集めて、どう広げていくかは、ナビゲーターの手腕。何でもない人でも腕があれば、いか様にもできると思います。
青木委員:事前打合せありきの生放送ですか?
山本:そうです。その方のプロフィールを確認しつつ、番組ディレクター・伊藤慶さんがポイントを絞って質問内容を決めていると思われます。
青木委員:普通の佐野さんだと、スタジオに来づらい所がありますよね。
山本:そうですね。スタジオにお越しいただく時点で、お話が嫌いな人ではないと思われます。
遠藤委員長:100回の出演だと、2年くらいを考えてますか?
山本:月に3回なので、約3年弱です。
遠藤委員長:色んな話が出ると思いますが、ネタは続きますか。
山本:様々な佐野さんがいる限りネタに困ることはありませんが、それをどう料理するかは課題です。例えば、無職の佐野さんに出会えば、そこからこの地域の就職問題を浮かび上がらせるとか、佐野さんという人それぞれの話を広げていく事はできると思います。
稲葉委員:このコーナーはスポンサーである、さのめんさんからご提案があったのでしょうか。
山本:弊社営業から聞いていませんが、冗談半分で出た話しかもしれません。
稲葉委員:さのめんの社長は、東京にいらっしゃり本を書いたりされる方です。
村上委員:100回目の締めはやはり社長でしょうね。
遠藤委員:富士宮で、さのめんはメジャーですか。
稲葉委員:一番新しい製麺所です。昔あった、木下製麺の後継をしていると思います。
山本:一見、ナンセンスなコンセプトに見えるが、一般の方に話を伺うというのは、ラジオエフとしてもやりにくい部分、制作者・ナビゲーターとしても腕の見せ所的な部分がある。なんでもない佐野さんをどう掘り下げて面白くしていくかは個人的に面白いと思います。
村上委員:色んな佐野さんの話を聴く事で、地域性や社会が見えてくるかもしれない。
遠藤委員長:一般的な番組は、ターゲットを絞ってやるのが普通ですよね。
山本:○○の活動をしている方とか、○○で成功している方が一般的です。
遠藤委員長:そう考えると、さのさ〜んはユニークだと思います。他にないですね。
山本:こういうコンセプト番組は他にありません。スポンサーさんの発想かもしれませんが、ラジオ局側がユニークな番組を提案しても、スポンサーがつきにくい事はあります。逆にありがたい。
稲葉委員:そんなに佐野さんという名字は多いのでしょうか。
全員:多いですね。
長橋委員:最初は、素人だけで番組は成り立つのかと思ったが、皆さんの話を聴いていると、確かにこんな番組、他にはないし、それぞれの佐野さんの人生を語っていただいて、就職問題・医療問題などが浮かんでくれば良い。制作次第で、いかようにも面白くする事はできるので、ラジオエフの腕の見せ所という部分では、中々良いと評価が変わりました。つまらなくなる部分もあると思うし、結構楽しみ。興味が湧きました。
稲葉委員:これはインタビュアーの力が試されるというか、その力を発揮できる。この地域になぜ、佐野さんが多いのかという所を合わせて教えてもらえると面白いかもしれません。
遠藤委員長:佐野さんや望月さんは甲州から来ている方が多いかもしれません。最初は、焦点が絞れない番組かとおもいましたが、皆さんの話を聴いて、非常に発展性のある番組になりうると思いました。表面上の話だけでなく、もっと深堀りする様な話ができれば、さらに良い番組になっていくと思います。
山本:ありがとうございました。
 
4.一般質疑応答
遠藤委員長:7/22の富士まつりではラジオエフで何かやりますか。
小沢:司会は伊藤慶さんを始め、ラジオエフのパーソナリティが担当させて頂く予定です。今年はディズニーパレードが特別開催されますが、パレードは40分間に決まった様です。かなりの人出が予想されます。
村上委員:先日発生した西日本豪雨災害で、今の関心は災害だと思います。市でも、防災トイレの貸し出しやボランティア活動も動いていますが、改めて災害を見つめなおす情報を出していただきたい。例えば、ボランティアに行った職員をゲストにして、お話を伺うとか、富士市・富士宮市内の災害が予想される場所を出
すとか、日頃から水害や異常気象に関する情報、熱中症にかんする情報を提供して
いただきたい。
山本:今回の災害で、社内でも放送に関する、初動体制のお話がでました。基本的に、番組担当である、各ディレクター判断に頼る所が大きいですが、わかりやすくマニュアル的な初動対応の方法を改めて考え、見直さなければなりません。話し方に関しても「非難してください。」より、「逃げてください」の方が、逃げなければいけないという意識になるのは当然の事。常にわかりやすい平易な言葉で災害情報・避難情報を伝えていく事が大切だと思います。
村上委員:行政も昔にくらべ、災害対応がはやくなってきたと感じます。災害はいつ来るかわからない。ネットでも情報は入るがラジオの災害情報も大事。災害を目の当たりにしてきた方のコメントをもらう事で、改めて災害を身近に感じる事が大切です。
 
5.終わりの言葉
小沢:ちょうど時間となりました。今日もお暑い中ご出席いただき、ありがとうございました。
次回の番組審議委員会は9月12日(水)13:30からです。本日は、どうもありがとうございました。
 
・次回第776回開催について
平成30年9月12日(水)13:30〜富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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